設定ツールが機能しないとき

うまく起動できない・接続できない場合はこちらをご覧ください。
どうしてもうまく行かない場合はリモート操作やPCをお預かりしてのサポートも実施しております。以下にご連絡をいただければ対応させていただきます。

対応①.ファイアウォールをふくむセキュリティソフトの設定見直し
ファイアウォールやセキュリティソフトの設定で各ツールが起動できない場合があります。本ツールを起動セーフリストに追加する等の設定見直しを行ってください。(操作及び設定方法はそれぞれのマニュアルをご参照下さい。)

対応②.接続ポートを変更する。(windowsのみ)
[COMポートの変更変更手順]
 (1).windowsキー + xでデバイスマネージャーを選択
 (2).ポート(COMとLPT)でMH-Deltaをダブルクリック(Arduino LeonardoもしくはMH-Device(Arduino))
 (3).ポートの設定⇒詳細設定
 (4).COMポート番号を未使用のものに変更 (20以降がおすすめです)

対応③.設定ツールのファイルが全て回答されていない可能性
 セキュリティツールなどにより必要なファイルが解凍されていない場合があります。
 設定ツールを一度削除し、「リアルタイム保護」を一時的にオフにした状態で
 設定ツールを解凍してください。設定ツール起動後はリアルタイム保護をオンに
 戻してください。

 リアルタイム保護オフの方法

 Winキー ⇒ 設定 ⇒ プライバシーとセキュリティ
 ⇒ Windowsセキュリティ ⇒ ウイルスと脅威の防止
 ⇒ ウイルスと脅威の防止の設定 ⇒ 設定の管理
 ⇒ リアルタイム保護をオフ
 ⇒ 設定ツールの解凍


対応④. Arduino IDEをインストール
こちらのページからダウンロードください ⇒ Arduino Download
インストール後、OSを再起動して機器を接続してみてください。


対応⑤.NET Desktop Runtimeをインストール(旧設定ツールのみ)
 ツールが作動しないときは「.NET Desktop Runtime」をインストールください。
 ダウンロード ⇒ ・For 64bit Windows ・For 32bit Windows